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田坂広志

田坂広志 シンクタンク・ソフィアバンク 代表

1990年日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に民間企業702社とともに20のコンソーシアムを設立、運営。同社技術研究部長、事業企画部長、取締役・創発戦略センター所長を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年4月多摩大学教授に就任。現在、多摩大学大学院教授。2000年6月シンクタンク・ソフィアバンクを設立。同代表に就任。2003年7月ソーシャル・アントレプレナーを支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。現在、上記の活動に加え、情報、流通、金融、教育、環境など各分野の企業の社外取締役や顧問を務める。>>略歴詳細

ホームページ : http://www.hiroshitasaka.jp/
メールアドレス : tasaka@hiroshitasaka.jp
ツイッター : http://twitter.com/hiroshitasaka

藤沢久美

藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表

国内外の投資運用会社を経て、1996年日本初の投資信託評価会社、アイフィスを起業、代表取締役を務める。99年には、アイフィスを、世界的格付会社スタンダード&プアーズ社に売却、ディレクターに就任。2000年シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。03年、社会起業家フォーラムを設立。副代表に就任。04年、シンクタンク・ソフィアバンクをMBOし、副代表に就任。05年 法政大学ビジネススクール イノベーション・マネージメント研究科 客員教授に就任。07年 世界経済フォーラム(ダボス会議) グローバル・ヤング・リーダー2007に選出。現在、書籍の執筆、雑誌への寄稿、各地での講演、テレビ・ラジオへの出演等を通じて、良き社会をめざす企業と人を広く世の中に紹介し、メディアを通じた新しいスタイルのインキュベーションに取り組んでいる。

ホームページ : http://www.kumifujisawa.jp/
メールアドレス : wave@kumifujisawa.jp
ツイッター : http://twitter.com/kumifujisawa

アレン・マイナー

アレン・マイナー サンブリッジ代表 / ベンチャーハビタット創始者

1987年日本オラクルの初代代表に就任、日本オラクル成長の礎を築く。1996年には米国オラクル本社に戻り、Linux/オープンソースのバイス・プレジデントに就任。米国でのベンチャービジネスの急成長を目の当たりにし、日本にも活発なベンチャー環境をつくりたいとの思いを募らせる。1999年に同社を退職し、株式会社 サンブリッジを設立。ITベンチャー企業を対象に、資金調達、営業支援、人材紹介、技術支援、経営コンサルティングなどを包括的に提供し、日本における「ベンチャーハビタット」の創生に取り組む。日本ベンチャーキャピタル協会理事。

ホームページ : http://www.sunbridge.com/
メールアドレス : miner@sunbridge.com

飯田哲也

飯田哲也 環境エネルギー政策研究所 所長

1959年、山口県生まれ。京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。神戸製鋼、電力中央研究所、日本総合研究所を経て、現在、非営利の研究機関の代表を務める。複数の環境NGOを主宰し、科学者(ルンド大学環境エネルギーシステム研究所)でもあるというトリプルコースを歩んでいる。持続可能なエネルギー政策では日本の第一人者として国際的にも豊富なネットワークを持ち、具体的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本のエネルギー政策に大きな影響を与えている。日本の環境エネルギー政策をリードする東京都の仕掛け人としても知られる。
『地域』『マイノリティ』『市民』など顔の見える個人に軸を置きながら、エネルギー政策決定過程・社会開発と社会受容・電力エネルギー政策・環境共生コミュニティなど、技術社会論・環境社会学・環境都市論などの幅広い分野で活動し、積極的に発言している。

ホームページ : 環境エネルギー政策研究所
         : GreenPowerキャンペーン
         : 温暖化防止おひさまファンド
         : おひさまからの便り

板庇明

板庇明 ビジョナリ・エクスプレス(株)代表取締役社長

1968年生まれ 京都市出身。92年、早稲田大学卒業後、日商岩井(現:双日)に入社し、貴金属や外国為替のディーリング業務に従事。
1995年、株式会社シー・イー・エス(現:ビジョナリー・エクスプレス)を設立。英国で開発された起業教育プログラムを基に独自の経済、経営プログラムを開発する。創業以来の理念は、『「いい学校」「いい会社」に入るための勉強はもうおわり。将来、「いい仕事」ができるための勉強を今しよう』。現在、幼児から企業人までの教育プログラムを展開している。
全国各地で講演を行うほか、経済同友会教育委員会や経済産業省の委員会の委員などを歴任する。著書に『起業家マインドの秘密』(インデックス・コミュニケーションズ)、『起業家の本質』(翻訳・英治出版)などがある。

ホームページ : ビジョナリー・エクスプレス
         : ブログ『AKERU-STYLE』

伊藤宏一

伊藤宏一 千葉商科大学大学院教授(ライフプランニング論) 早稲田大学大学院非常勤講師(パーソナル・ファイナンス論)

1993年、生活者のライフプランを経済的側面から支援する「共生のFP」をめざす「ライフプラン倶楽部」を設立。全国約60名の独立系ファイナンシャル・プランナーと共に、企業・労働組合等でライフプランセミナーやマネー相談を行う。また、NPO法人日本FP協会教育委員長として個人ファイナンス教育の国民基準作りを推進。フジTV「あるある大事典」NTV「おもいっきりテレビ」等に出演のほか、日経新聞やマネー雑誌に数多く執筆。『独立投資家宣言』(共著日経BP社)等著書多数。

ホームページ : http://www.polano.jp/

井上英之

井上英之 NPO法人ETIC.ソーシャルベンチャーセンター プロデューサー

慶應義塾大学在学中より、緊急援助NGOで奥尻島援助やルワンダ難民帰還プロジェクトに参画。公共セクターにおけるマネジメントの必要性を実感し、ジョージワシントン大学大学院に進学、パブリックマネジメントを専攻。その後、ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング戦略グループを経て、ETIC.に参画。ソーシャル・ベンチャーセンターを設立。2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成、輩出に取り組む。
現在、国際交流基金フェローとして、米国シアトルの社会起業向け投資機関「Social Venture Partners」に勤務。2005年秋より、慶応義塾大学総合政策学部専任講師。
また、「パートナー」と呼ばれる若手ビジネスパーソンが集い、資金と自分の専門性を生かした時間を社会起業に提供しあうファンド「東京ソーシャルベンチャーズ」を設立。約40名のパートナーと投資を開始している。

ホームページ : ETIC.ソーシャルベンチャーセンター
メールアドレス : inoue@etic.or.jp
ツイッター : http://twitter.com/HideInoue

宇田川耕一

宇田川耕一 NPO法人「社会人大学院研究機構」代表理事

多摩大学大学院の社会人メンバー有志を中心に、平成14年にNPO「社会人大学院研究機構」を設立。平成15年7月に特定非営利活動法人の認証を受け、代表理事に就任。働きながら学ぶ社会人大学院生への情報提供・支援活動を本格的に開始する。1961年東京都葛飾区生まれ。明治大学を卒業後、1985年毎日新聞社入社。北海道広告部長(2005年~)。平成13年から多摩大学大学院経営情報学研究科に通学、経営情報学修士を取得。同大学院博士後期課程単位取得。経営情報学会会員。

ホームページ : 社会人大学院研究機構
メールアドレス : graw_udachan@ybb.ne.jp
ツイッター : http://twitter.com/graw_udachan

大西康夫

大西康夫 パシフィック・ノースウェスト国立研究所 元・首席科学者/ワシントン州立大学  土木環境工学科 教授/大西康夫コンサルテイングLLC 代表

大阪市に生まれ、大阪府立大学機械工学科の学士号と修士号を取得した後、アメリカに留学。アイオワ大学で水理学の博士号を取得。
博士号取得後、水理学の分野で世界的権威であるアイオワ大学・アイオワ水理研究所で働き、その後、2005年まで、世界的シンクタンク・バテル記念研究所が運営している、アメリカエネルギー省傘下のパシフィック・ノースウエスト国立研究所(Pacific Northwest National Laboratories:PNNL:所員3500人)で、首席科学者として働く。
また、過去10年以上、ワシントン州立大学で、環境科学、環境工学、化学工学の大学院で教鞭を執っている。

専門分野は、水理学、流体工学、環境影響評価であり、アメリカの土木学会・委員会会長を務める傍ら、National Academies of Sciences (NAS)の委員としても活躍し、また、アメリカの国家放射線保護委員会の委員も務めている。さらに、国際原子力機関(IAEA)の環境分野のアドバイザーを長年努めるとともに、チェルノービル原子力発電所事故の環境影響評価を行うためにアメリカ政府とソ連政府の協定で設立された国際委員会、”U.S./U.S.S.R. Joint Coordinating Committee on Civilian Nuclear Reactor Safety” においては、アメリカ政府側のコーデイネーターを務め、アメリカ、ロシア、ウクライナ、西ヨーロッパの研究者たちと、チェルノービル事故による環境影響評価を20年間行っている。
さらに、エネルギー省傘下のハンフォード地域内の放射性廃棄物プロジェクトの首席科学者を務め、また、エネルギー省の国際組織、 “Slurry Transfer Expert Panel”のパネルメンバーも務めている。

ホームページ : パシフィック・ノースウェスト国立研究所
         : バテル記念研究所
         : ワシントン州立大学
         : 大西康夫コンサルテイングLLC

鴨志田晃

鴨志田晃 京都大学経営管理大学院教授 名古屋商科大学ビジネススクール客員教授

京都大学経営管理大学院教授。名古屋商科大学ビジネススクール客員教授。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。ロンドン大学経営大学院IEP修了。MBA。博 士(工学)。東京電力を経て、大手シンクタンク、外資系コンサルファームの統括パー トナー、執行役員他を歴任。この間、日本型インキュベーションを標榜して、多数のeビジネス、金融ネット事業コンソーシアムを設立・運営。現在は大手企業、政府機関の戦略コンサルに従事。英国ケンブリッジ大学サービスアライアンス評議会委員。Service Science Editorial Board 委員。
主な著書、「金融eビジネス革命」(日刊工業新聞)、「コンサルタントの時代」 (文春新書)ほか多数。

ホームページ : 公式サイト『未来工房』

河村典子

河村典子
Office "N" 主宰、ヴァイオリニスト

東京に生まれる。3歳よりヴァイオリンを始め、毎日学生音楽コンクール全国第一位。桐朋学園に学んだ後、西ドイツ政府の奨学金を受け、ミュンヘン、エッセン、ベルリンの各音楽大学で研鑚を積む。1978年ダルムシュタット現代音楽祭においてクラニッヒシュタイナー音楽賞を獲得、以後現代音楽の分野に活動範囲をひろげ数々の初演を行う。チューリッヒを拠点に積極的なソロ、室内楽の演奏録音活動を行い、創作ダンスや朗読とのパフォーマンス、尺八の横山勝也、田島直士両氏との共演、乙女文楽やパントマイムとのオリジナル作品などでも高い評価を受けている。1991年スイス音楽評議会のKlangmobil賞受賞。
ここ数年来一段と活動の枠をひろげ、スイス・ドイツにおける古城コンサート鑑賞ツアー、乙女文楽コンサートツアー、版画家小崎侃氏とのパフォーマンスを含めた版画展とコンサートなどのプロデュースも手がけている。

ホームページ : Office ”N”
メールアドレス : nk.violine@gmail.com

龍村仁

龍村仁 映画監督

1940年兵庫県宝塚市生まれ。63年京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。74年ATG映画『キャロル』を制作・監督したのを契機にNHKを退社。インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。76年『シルクロード幻視行』でギャラクシー賞、87年『セゾングループ3分CM』でACC優秀賞受賞。同年、サイエンス・ファンタジー『宇宙船とカヌー』で、また92年にはNTTDATAスペシャル『宇宙からの贈りもの・ボイジャー航海者たち』でギャラクシー賞受賞。
89年から制作を開始したライフ・ワーク『地球交響曲第一番』を92年に、『地球交響曲第二番』を95年に公開、翌年、京都府文化功労賞を受賞する。97年に『地球交響曲第三番』を公開。2000年、(有)龍村仁事務所を設立。2001年に『地球交響曲第四番』、2004年に『地球交響曲第五番』、2007年には『地球交響曲第六番』を公開。同シリーズは、全国規模の活発な自主上映会によって、のべ230万人にのぼる観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっている。
著書に『地球(ガイア)のささやき』(創元社,角川書店)、『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番 魂の旅』(角川書店)などがある。

ホームページ : 「GAIA SYMPHONY.COM」

田中勇一

渡邊奈々 フォトグラファー

1969年11月生。1992年京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行) 入社。
1998年米国カーネギーメロン大学にてMBA取得。帰国して2年間、銀行のALM業 務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、ビ ジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、採用統括責任者として5000 人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。現在は、リソウル株式会社を設立し、大手GMSによる銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。主な共著に『たかがMBAされどMBA』がある。将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

ホームページ : リソウル株式会社
          社会起業大学
メールアドレス:tanaka@resoul.jp

筒見憲三

筒見憲三 株式会社ヴェリア・ラポラトリーズ代表取締役社長 株式会社ファーストエスコ ファウンダー

大手建設会社在籍中にボストン大学ビジネススクールに留学、MBAを取得。1992年、日本総合研究所に移籍。異業種コンソーシアムの手法を用いて、省エネルギーサービスを提供するESCO(エネルギーサービスカンパニー)の事業化に取り組む。1997年、企業内起業家として株式会社ファーストエスコ(通称「FESCO」)を設立、現在、ファウンダー。2007年に、同社より、「エネルギーマネジメント(EM)事業」を譲受し、株式会社ヴェリア・ラボラトリーズを設立。企業理念である「低炭素社会の構築の実現への貢献」を目指して、新しいエネルギーマネジメント事業に取り組んでいる。

ホームページ : ヴェリア・ラボラトリーズ
         : ブログ『環境と経済の両立への原点回帰!』
メールアドレス : tsutsumi@fesco.co.jp

露木和男

露木和男 筑波大学附属小学校教諭

神奈川県足柄上郡開成小学校、上大井小学校を経て、現在、筑波大学附属小学校に勤務。国立音楽大学非常勤講師。子どもの存在をあるがままに受けとめ、互いに違ったものが理解し合い尊重し合うという学びの教室を実現したいとの思いから、毎日の授業に取り組む。2001年から2002年まで『教育研究』編集長、現在、日本理科教育学会会員『理科の教育』編集委員。

メールアドレス : fwpc0780@mb.infoweb.ne.jp

渡邊奈々 フォトグラファー

東京電機大学理工学部卒業、法政ビジネススクール(MBA)。
建設会社を経て、海外留学のコンサルタント会社に入社。年間渡航者1万人以上をサポートする。2003年からNPO団体等の講演で講師を務め、海外留学や自己啓発をテーマに講演活動を行う。2006年からはフィジー専門の留学会社の取締役として草創期を支える。廃校を利用した地域再生モデルで留学事業を行い、フィジー政府の全面的な支援を受けて、3年間で売上10倍の成長を遂げると同時に、フィジーの地域活性化に貢献する。日本では英語圏の留学先として認知を広める(年間3000名の送客実績)。
2010年4月には社会貢献に繋がる社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)を育成する社会起業大学の設立と共に学長に就任。ソーシャルビジネスを育てる起業家の教育に尽力する。事業活動以外に特定非営利活動法人留学協会苦情相談解決委員会副委員長として活動中の他、法政大学大学院政策創造研究科に研究員として所属、日本ベンチャー学会ではソーシャルビジネス研究部会の代表世話人を務める。

ホームページ :社会起業大学
          なかむらだいさく.COM
メールアドレス:nakamura@socialvalue.jp

西水美恵子

西水美恵子 前世界銀行副総裁

1975年、米ジョンズ・ホプキンズ大学博士課程修了後、米プリンストン大学助教授(経済学)。1980年、世界銀行入行。生産性調査局の開発政策担当スタッフ、産業戦略・政策局の上級エコノミストなどを経て、1997年より世界銀行副総裁就任。日本人女性として初の世界銀行副総裁に。南アジア地域担当副総裁として、発展途上国の貧困の救済に取り組み、アフガニスタンやスリランカの復興支援なども手掛けた。2003年12月に世界銀行を退職。2007年、シンクタンク・ソフィアバンク シニア・パートナーに就任。
著書に『貧困に立ち向かう仕事 - 世界銀行で働く日本女性』(明石書店、2003年)。
日本経済新聞の『あすへの話題』欄に連載を行い、雑誌『選択』にも『思い出の国 忘れえぬ人々』とのタイトルで、連載を行っている。

西村実

西村実 (株)エンバイオテック・ラボラトリーズ 専務取締役 (株)アイ・エス・ソリューション 代表取締役

化学会社の研究員を経て、1990年、日本総合研究所に移籍。 バイオレメディエーション(土壌微生物を活用した土壌汚染浄化技術)との出会いをきっか けに、異業種コンソーシアムの設立、海外からの技術移転、国内外のキーパーソンとのネットワーク構築、国の委員会活動などを通じて、バイオテクノロジーを 応用した環境ビジネスのインキュベーションに取り組む。 2001年7月、環境バイオテクノロジーの事業化を目指すエンバイオテック・ラボラトリーズに参 画。同年、同社製品で中小企業庁長官賞および東京都ベンチャー技術大賞優秀賞を受賞。 現在、専務取締役。2003年1月、バイオテクノロジーによる環境 診断から環境浄化までのトータルソリューションを目指すアイ・エス・ソリューションを設立。同社代表取締役。農林水産省有害物質プロジェクト評価委員、化 学工学会バイオ部会幹事、NEDOグリーンバイオ技術戦略マップ検討委員なども務める。

ホームページ : アイ・エス・ソリューション
         : エンバイオテック・ラボラトリーズ
メールアドレス : nishimura@enbiotec.co.jp

野村滋

野村滋 「ドリームゲート」編集長

大学卒業後、リクルートに入社。1999年4月より起業・独立情報誌『アントレ』編集長となり、「雇われない生き方」を提唱する。2003年に独立、経済産業省の外郭団体である財団法人ベンチャーエンタープライズセンターが主催するプロジェクト「起ちあがれニッポン DREAM GATE」に参画、編集長を務める。

ホームページ : http://www.dreamgate.gr.jp/
メールアドレス : nomurin@reset.jp

牧大介

牧大介 アミタ持続可能経済研究所 所長

1974年生まれ、京都府出身。1998年、京都大学大学院農学研究科(森林生態学研究室)修了。もともと昆虫好きであったため、大学では土壌昆虫(トビムシ)の研究を行っていた。
しかし、自然を求めて山里を訪れるなかで、そこで懸命に生きる人たちと出会い、山村が抱える問題の解決に貢献したいという気持ちが強くなっていた。大学院修了後は、実社会での問題解決に取り組むため、大手シンクタンクに入社。
独力で森林関連のコンサルティングマーケットを開拓し、社内に森林・林業グループを設立。その後、農林水産業グループへと発展させた。2005年にアミタ株式会社 持続可能経済研究所の設立と同時に同研究所の所長に就任し現在にいたる。
築150年の京町家を改装した研究所は、「知の侍たちが集う研究所」とも言われている。シンクタンクではなく、ドゥタンク=行動する専門家集団として、農林水産業の変革と農山漁村の再生に挑戦している。

ホームページ : 持続可能経済研究所

松山真之助

松山真之助 「Webook」編集長

97年以来、ビジネス系書評メールマガジン「Webookof the Day」を発行し続け、現在、国内外に1万5千人以上の熱い読者を持つ。KIT虎ノ門大学院客員教授、東京藝大非常勤講師の他、自立型の学びと成長の場を目指したジェイカレッジの校長も務める。
2010年、ビジネス・アート研究所(ビジネスをアートにする研究所)を設立し、個人と組織を元気にする支援活動を開始。また、レジェンド財団理事、民際センター・アドバイザリーボードなどソーシャルな分野にも活動を広げている。
主な著書に「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」(中経出版)、「早朝起業」(祥伝社)、「マインドマップ読書術」(ダイヤモンド社)、「仕事と人生に効く100冊の本」(秀和システム)などがある。また、子供と共著の絵本「ねずみとサンタクロース」(英治出版)と112人の仲間と出版した「100人100冊100%」は宝物。

ホームページ : http://webook.tv/
ツイッター : http://twitter.com/webookoftheday

宮城治男

宮城治男 NPO法人ETIC.代表

早稲田大学在学中の1993年、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。2000年にNPO法人化、代表に就 任。 起業家型リーダーの輩出と社会にイノベーションを生み出すことを目指し、大学生へのキャリアデザイン支援事業、ベンチャー企業やNPOへのイン ターンシップ事業、大学・学校のキャリア教育改革に取り組む。 2001年にETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、2002年より日本初のソー シャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成、輩出にも取り組む。 現在は全国各地での若者のチャレ ンジと地域変革に取り組むプロデューサーの輩出、支援にも注力し、既に札幌、山形、愛媛など10地域で動きが始まっている。

ホームページ : NPO法人ETIC.
メールアドレス : info@etic.or.jp

村岡元司

村岡元司 株式会社 ランドコンシェルジュ 代表取締役 株式会社 NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部 パートナー

丸紅株式会社、日本総合研究所を経て2001年6月より現職。環境分野を中心に、環境汚染修復計画策定、環境事業戦略策定、環境ベンチャービジネスの設立・運営、コンソーシアム/フォーラム等の企画・運営、PFIアドバイザーなど、幅広い実績を持つ。
2001年より、食の安全と安心、地域再生のためのコミュニティビジネス創出支援、地域企業のためのコミュニティPFI等の活動にも注力中。  

ホームページ : ランド・コンシェルジュ
         : NTTデータ経営研究所

ロザンヌ・ハガティ

ロザンヌ・ハガティ コモン・グラウンド・コミュニティ 代表

Amherst College卒業。カソリック協会慈善団体での住宅開発コーディネーターを経て、1991年に、ニューヨークを拠点とするNPOコモン・グラウンド・コミュニティを創設、代表に就任。ホームレスや低所得世帯の人々に供給するさまざまな居住施設の開発と運営、また、ホームレス化を防ぐためのプログラムや、ホームレスから自立するためのサポートプログラムの運営など、ホームレス問題に革新的な解決策を示し、取り組んできた。こうしたコモン・グラウンドの献身的な活動に対して、ルーディ・ブルーナー賞(Urban Excellence)、ピーター・ドラッカー賞(Non Profit Innovation)、さらに世界住宅環境賞などの国際的な賞が贈られ、その業績は世界的に高く評価されている。

ホームページ : コモン・グラウンド・コミュニティ

渡邊奈々

渡邊奈々 フォトグラファー

東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。
1976年に渡米し、ニュージャージー州シートンホール大学バイリンガル教育修士課程修了。女性写真家の草分け的存在であったリゼット・モデル氏より写真を学び、ニューヨークで写真家として独立。1987年、アメリカン・フォトグラファー誌年度賞受賞、以後、1998年より、ニューヨーク、東京、シカゴなどで個展、グループ展を開催する。2000年より、社会変革のために新事業を起こす「社会起業家」の新しい生き方を紹介するべく、世界中の社会起業家を訪問し、インタビューとポートレイト撮影を続ける。それらのインタビューをまとめた著書、『チェンジメーカー - 社会起業家が世の中を変える』(日経BP社、2005年)、『チェンジメーカー2 - 社会起業家という仕事』(同、2007年)を上梓。日本における社会起業家の新たな潮流を生み出す。

ホームページ : 公式サイト『nana watanabe』