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交流の広場

皆さんの活動をご紹介させていただきます。
掲載をご希望の方は、こちらから、メッセージをお寄せください。

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「成年後見制度」の啓蒙・普及に取り組んでいます
(成年後見ナビ事務局さん)

[ シニア ][ 近畿 ]

「老後の不安に備える」から「老後の希望を叶える」時代へ
をコンセプトとしまして
成年(任意)後見制度の啓蒙・普及に取り組んでいます。

未だ社会的認知度が高いとはいえない成年(任意)後見制度ですが、
最後の最期まで自分らしく生きたいと思う個人の方や、
高齢者・知的障害の方との取引の安定を図りたい法人サイドからの
成年(任意)後見制度の活用への機運は年々高まってきています。

しかしながら、
専門的であまり馴染みの無い成年(任意)後見制度を理解し、
相談窓口を探し、裁判所へ申し立てる作業は、
大変な根気と労力と時間が必要です。

その問題解消を目的として
成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」を開設し、
「自分の住んでいる近くの相談窓口はどこにあるのか」
の整理から始めています。

これまで専門家別(司法書士・弁護士・社会福祉士他)の相談窓口は
インターネット上でも入手できましたが
専門家を横断した全国レベル(都道府県別)での相談窓口の情報を
一覧で入手できるサイトはありませんでした。

超高齢日本社会の盲点ともいうべき「成年(任意)後見制度」の
更なる啓蒙・普及に取り組んでいきたいと考えています。

homepage成年後見ナビ

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「福祉用具・介護用品」のリサイクルを推進しています
(松永淑宏さん)

[ シニア ][ 関東・甲信越 ]

足立区を拠点に
福祉用具・介護用品のリサイクルを推進している
「ゆとりっぷ有限責任事業組合」代表の松永淑宏と申します。 

私たちは、この数年で飛躍的に進歩してしている
「リサイクル業」の中で、最も出遅れている
「福祉用具・介護用品」のリサイクル
をテーマに日々事業を展開しております。 

介護の認定基準は年々厳しくなっており、
以前は介護保険で車椅子を利用できたおばあさんが、
最近では保険の基準が厳しくなってしまいったために
利用することができなくなってしまい、
自宅に引き篭もってしまったというような
信じられないような話が、
国の制度が行き届かないところで起こっています。 

福祉用具・介護用品こそ、
これからは安全な状態で「リサイクルされるべき」と
私たちは考えています。

そして、ゆくゆくは福祉・介護に捉われず、
歳を重ねても「そのとき」が楽しめるような
新しいサービスを企画していくつもりです。

homepageゆとりっぷ

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社会との関わりを持ち続けたい方々をネットワーク化し、
活躍の場を紹介したい
(小西 豊さん)

[ シニア ][ 関東・甲信越 ]

2007年、いよいよ団塊の世代が退職期を迎え、
その数は毎年100万人とも云われております。

元気で長命の時代、過去の自分の知識、
ノウハウ、コネクション等を生かして
年金併用型(ボランティアor小額謝金)で
社会との関わりを持ち続けたい方々をネットワーク化し、
活躍の場を紹介したいと思っております。
ご関心のある方々とのコラボを期待しております。

homepagehttp://www.ibss.jp

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元気で生き生きとした人生を過ごしていく達人的なヒントを
少しでも多くの人に提供したい
(KOBACHANさん)

[ シニア ][ 関東・甲信越 ]

NPO法人関東シニアライフアドバイザー協会の事業部で
理事をしております。

今年の私の役割としては、
シニアの生き方・暮らし方にスポットを当てながら、
元気で生き生きとした人生を過ごしていく達人的なヒントを
少しでも多くの人に提供したいということです。

驚かせる訳ではありませんが、
今年中に大きな自然災害が東海・関東地域で
起こるのではないかと予想しておりますので、
この辺の自己防衛や災害救援の立場からも
発信して行きたいと思っておりますので、
ご関心のおありになる方の協力も頂ければ幸いです。

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介護事業は地元で担うべき地場産業である
(祭囃子さん)

[ 健康や医療 ][ シニア ][ 関東・甲信越 ]

株式会社 福祉村では、これからの高齢化社会に向けて、様々な企業・商店街・市民組織・NPO等と協働し、高齢者の皆様が安心して暮らせる地域づくりを目指す事業として「高齢者の住まい支援ネット」事業(略:高住ネット事業)を始めました。

住みなれた地域への在宅介護の地域支援拠点となる「小規模通所介護デイサービス」施設づくりを企画から運営まで行っています。
また、新築から事業転換にいたるまで、一人一人のご都合やご要望に応じた高齢者介護施設を、独自のネットワークを駆使してサポートしています。

介護事業を通じて、地域の雇用と消費を高めることがビジネスモデルと位置付け「介護事業は地元で担うべき地場産業である」をコンセプトに取り組んでおります。
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両親の高齢化により、
会社員を辞して福祉・介護の個人タクシーを開業しました
(はせさんさん)

[ シニア ]

両親の高齢化により、会社員を辞して福祉・介護の個人タクシーを開業しました。これからの日本の高齢化社会は驚くほどの早さで進み、医療、年金、介護などの社会保障制度が大きな転換期をむかえています。

そんな時代の中で、地域社会の役に立ちたいとの思いから起業に踏み切ったわけですが、いざ始めてみると、長年のサラリーマン生活に慣れきってしまっている自分には、起業家としてのセンスや心構えが不足していることを痛感させられました。早期に福祉・介護タクシー事業を軌道に乗せ、それを起点として、他の福祉分野にも活動を広げて行きたいと思っています。

このフォーラムに参加することで、多くの方からいろんな事を学びたいと思っています。とりあえずご挨拶をさせていただきますが、新しい分野の起業報告など、できるように頑張りたいと考えています。
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50歳以上の方、あるいは定年退職された方の
「第二の仕事」に興味があります
(川井 萌未(カワイ モエミ)さん)

[ シニア ]

まだ具体的な仕事は立ち上げていません。50歳以上の方、あるいは定年退職された方の「第二の仕事」に興味を持っています。本当に「生涯現役」でいるためには仕事は不可欠な要素と思うからですが、ここでいう「仕事」とは自分らしさを生かす広義の仕事を考えています。
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ビジネスは、地域にある
(古賀 直樹さん)

[ 地域の活性化 ][ ビジネス・起業支援 ][ シニア ][ 九州・沖縄 ]

いま、九州でコミュニティビジネス(*)の支援に取り組んでいますが、CBをはじめたいと言うシニア、女性(主に主婦)、若者の熱意や行政の僅かばかりの助成金では到底上手く行くとは思いません。やはり地域に社会起業家の必要性を痛切に感じています。

(*) CB:地域に根ざしたビジネス。福祉、医療、子育てなどに取り組む。

社会起業家が行政の非効率な仕事や場をCB実践者に委譲させたり、企業と掛け合い、お互いがパートナーとしてやっていけるコーディネートをする事が重要だと考えています。

加藤敏春さんの訳で『市民起業家』の本が出ていましたが、米国の市民起業家には、以前から注目しておりました。日本でもこうした組織が生まれた事は、とても心強く感じます。お仲間に入れて頂き、勉強させてもらいたいと思います。

いま、九州経済産業局の依頼で九州のCBのWEBを作りつつあります。この基本コンセプトとは人です。CBであれNPOであれ、人からしか生まれない。その人に光を当て、育てて行く事が必要と考えています。

私達が作っているCBサイトをご覧下さい。
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中高年シングルに、洗練された交流の場を
(笹田 千洋子さん)

[ シニア ][ 関東・甲信越 ]

はじめまして。アンカー倶楽部は40歳以上の独身中高年の親睦会でございまして、私の熱い熱い思い入れで立ち上げております。

いわゆる結婚相談所やお見合いクラブではなく、同じシングルというバックグランドを持った者同士、これから人生後半の部分をより楽しく、より充実して生きていく。そのひとつの手段として利用していただきたいと願っております。同性異性を問わない、人と人との温かいつながりが芽生えていく。そのような集まりを目指しています。

もちろん、独身男女の集まりですから、カップル誕生もあるかもしれません。それはそれで温かく応援したいと思います。活動内容は話題の店などでの食事会を中心に、ミニセミナー、観劇、音楽を楽しむ・・・などを織り込みながらの楽しい企画を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

「人生は邂逅(かいこう)」とも言われます。良き友人にめぐり合うこと、時には良き伴侶にめぐり合うことも、それはいずれも人生の幸せです。
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いくつになっても、人は夢を語れる
学べる、成長できる、活躍できる
(松本 すみ子さん)

[ シニア ][ 関東・甲信越 ]

いくつになっても、人は夢を語れる、学べる、成長できる、活躍できる

これは、2002年8月に立ち上げた「おとなのオピニオンコミュニティRyoma21」のモットーです。主に、団塊世代を中心とした50代を対象に、大きな視野で日本と世界を見つめた坂本龍馬のような心意気で、積極的に自分自身や意見・提言を語り、前向きに生きていくアクティブ・シニアになることを目指して設立しました。

今まで培った貴重な経験・知恵・能力・考え方を社会に広く発信することで、それを土台に年齢に関係なく活躍できる場を開拓することを目的としています。仲間とのコミュニケーションや学び、切磋琢磨の中で、新しい自分を発見していく喜びも感じてほしいのです。

私たちの能力は、まだまだ社会の役に立つ!まだまだ磨かれる!そして、経験や培った能力は、次の世代に伝える義務がある!学生運動やフォークソング、グループサウンズに熱中したあの頃のエネルギーを思い出しましょう。

「おとなの暮らしと仕事研究所」として、NPO申請中。2004年度には認可の予定です。
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医療や福祉の現場をオープンに
(遠藤 正樹さん)

[ 健康や医療 ][ シニア ][ 関東・甲信越 ]

社会起業家としての生き方、働き方について社会起業家として生きていくためには、現在の職場や多くの活動を通じて、他者からの真の「信頼」が基本になると考えます。

そのためにも、田坂先生の語る「現場」の意味、集中力と基礎体力が問われ、最後まで諦めない思想が大切なことだと考えます。また、社会起業家という名称が安易に使われることを危惧しています。真の社会起業家とは、名声や名誉ではなく、社会の中で、問題意識や志をもち、その一心で歩んでいく方だと思います。

具体的に取り組んでいることで大袈裟なことは申し上げることはできませんが、現在、30才代から脳卒中や心筋梗塞、糖尿病といった成人病に罹患され、活躍されてきたビジネスパーソンが一瞬にして企業から離脱する方々が増加しています。

その方々へのサービスとして、この10月から、通所によるサービス事業を開始致します。殊に、過去の素晴らしいビジネス体験を生かし、多くの仲間と巡り会う機会と場を提供させて頂き、新たな事業創造や社会へ向けたビジネス(不登校児の教育活動、規制にとらわれない社会活動等)を思考していきます。

また、医療や福祉の現場を、大学、企業等にオープンして、学生さんや教員の方々と新たな事業を思考しています。最近では、複数の大学(医学部工学部系)の方々が見学実習にお越しになり、シルバー分野の新たな産業を目指して真剣に取り組まれています。企業も生/損保、電気メーカー等複数で病院との提携や顧客サービスへ結びつけるために目先の利益だけではない方々と議論しているところです。

田坂先生の異業種コンソーシアム戦略までには到底及びませんが、互いの人生を賭けて一緒に作品を創りあげようとする方々との御縁は貴重です。
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健康に長生きできる喜びを実感できる社会をめざして
(湖山 泰成さん)

[ 健康や医療 ][ シニア ][ 関東・甲信越 ]

銀座の病院から、事業は始まりましたが、現在は全国に老人医療福祉施設を展開しています。親は勿論、将来、自分が受けたいサービスを提供できる施設を全職員で目指しています。

また、過疎地においては、地域のお年寄りを地域の若者が地域の施設でお世話をし、地元に税金を落とす、生活サービスインフラの法人運営を理念としています。

官僚的で、一律的な医療福祉サービスを新しい時代の新しい業態として、新生させたいと考えています。既成概念に捕われず、民間の自立した、豊かな、老人医療福祉を目指します。
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名古屋市の地域福祉計画の策定に関わっています
(uribow1さん)

[ シニア ][ 不明 ]

名古屋市の地域福祉計画の策定に関わっていますが、福祉のまちづくりを進めるためには、地域が活き活きとしていないと、住民相互の支え合い、助け合いは生まれません。市民活動が活発化することが、地域のコミュニティの豊かさにつながり、安心して暮らせるまちづくりを実現するのだと思います。既存のボランティアや地域組織の枠を超え、継続した事業を可能にするコミュニティビジネスが、福祉の世界でも注目されています。

このHPで言う社会起業家は、もう少し大きくて広範囲のビジネスを目標とするのかもしれませんが、今後、新しい日本の原動力となるのは、草の根のコミュニティビジネスのような気がします。そして、草の根の運動がネットを使うことにより、日本全体で繋がるネットワークに広がり、新しい生き方の一形態になるのではと思います。

イリイチの言う「コンヴィヴィアリティのツール」としてコミュニティビジネスやインターネットが活用され、本当の豊かな人間関係の中にこそ自分達の幸せがあることが確認されるのではと思います。

今、社会全体が閉塞感に包まれている中、新たな可能性が出てきているのは、地域の中での小さなエリアを対象にした個性的な活動のような気がする。NPOを始めとする精気あふれる活動家達が街を少しずつ元気にしている。社会起業家とは、少し外れるかもしれませんが、お金だけが目的でない起業を応援したいと思います。

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