

皆さんの活動をご紹介させていただきます。
掲載をご希望の方は、こちらから、メッセージをお寄せください。
現在、環境省より東日本大震災の被災地における
被災建築物の石綿使用状況の把握
及びボランティア等に対する石綿ばく露防止対策の
周知について依頼を受けています。
http://www.env.go.jp/jishin/attach/no110812002.pdf
http://www.env.go.jp/jishin/asbestos_notifications.html
そこで、よりよい被災地支援者の送り出し教育の
市民セミナーを実施したいと思います。
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平成23年度 大阪府環境保全活動補助金事業
大阪市民セミナー 参加無料!
被災地支援者(ボランティア)アスベスト障害防止セミナー
石綿は1970年代から90年代にかけて大量に輸入され、
その多くは建材として建物に使用されてきました。
今後、東日本大震災や紀伊半島豪雨における復旧活動において
作業に従事する労働者やボランティア参加者の
アスベスト粉じんのばく露による、健康障害の発生が懸念されます。
(社)関西アスベスト調査診断協会では
新たなアスベストによる健康被害を発生させないため、
市民講座の開催を通じてアスベストによる環境や
健康への影響について普及啓発活動をおこなってきました。
この度、環境省 水・大気環境局大気環境課長からの
協力要請に基づき、日本アスベスト調査診断協会認定講師による
被災地支援者送出し石綿障害防止セミナーを開催いたします。
日時 平成24年2月25日(土)
午後1時30分から午後3時30分
場所 大阪市立社会福祉センター
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10
最寄駅 谷町9丁目駅 下車(地下鉄谷町線・千日前線)
近鉄上本町駅 下車(近鉄大阪線) 東へ徒歩3分
対象 被災地ボランティア参加者、環境、建築、防災などに関心のある方
参加費 無料
募集人数 30名
主催 一般社団法人 関西アスベスト調査診断協会
【参加申込み】
団体名:
お名前:
連絡先:
申込方法:FAX又はメールでお申し込み下さい。
FAXの場合は上記の事項をご記入の上、お送りください。
メールの場合は市民セミナー参加申し込みと記載して
団体名、お名前、連絡先をご記入ください。
申込締切は2月20日(月)必着
申込み先:一般社団法人 関西アスベスト調査診断協会 担当(梶)
大阪事務所〒590-0834 大阪府堺市堺区出島町3-13-8
TEL/FAX 072-247-7831/072-243-2152
e-mail : m-kaji@kansai-ada.jp
http://www.kansai-ada.jp/index/c1.html
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神戸と京都で社会起業家養成校を運営しています。
その名もダイバーシティカレッジ。
色々な年齢層が社会の課題を仕事として取り組むために
日夜学び、活動しています。
この度9月1日開講の神戸校第3期生を募集します。
国の職業訓練ですので受講料は無料!
さらに条件を満たせば生活給付金も10万―12万支給されます。
この機会に社会起業にご興味のある関西の方は是非ともご検討ください。
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ソーシャル・アントレプレナーには興味がありましたが
社会貢献とプロフィットのバランスなど
突き詰めれば良くわからなくなってきます。
でもまずはできることから。
キーワードは、奈良に活力を!
IT、ブランドの観点から貢献できることを
アクションして行きたいと思います。
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障害者や高齢者などの情報格差に悩む人たちこそが
最新のITで生活の質を高めることが出来ると考えております。
スマートフォンやタブレット端末等を利用して、
多くの方々が生活しやすいような支援を持続性のある
ビジネスをして確立していきます。
また、障害をハンディと思わずに他の人たちにない強みとして
自分達のステージで活躍できるステージを確立する支援も行っております。
詳細はコチラ
http://memis.jp
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2011年1月11日(火)に
奈良県橿原市四条町の奈良県農業総合センターで行われる、
奈良県主催の講演会の講師に招かれました。
「有機農業の現状と将来像」ということで、
お話をさせていただく予定です。
お近くの方はぜひいらしてください。
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第8回「日韓こころの交流シンポジウム」を下記の通り開催します。
2007年に社会的企業育成法が施行された韓国からパネリストを招き、
関西学院大学社会起業学科牧里教授をコーディネーターに、
日本と韓国の事例を発表します。
日韓こころの交流シンポジウム/ 11月27日、京都駅前アバンティで
こころの家族運動の柱の一つ、「福祉文化づくり」事業の一環として
2003年から毎年開催されている日韓こころの交流シンポジウム。
第8回にあたる今回は11月27日、
京都駅前の龍谷大学アバンティ響都ホールで開かれます。
現在、申し込み受け付け中。どなたでも参加できます。
多数の参加をお待ちしています(参加無料)。詳細は以下の通り。
【日 程】2010年11月27日 午後1時―6時
【会 場】龍谷大学アバンティ響都ホール
【テーマ】『ニーズに応える社会起業とソーシャルワーク・アプローチ』
【特別講演】
朴寶煕博士(韓国社会情報研究院院長・元梨花女大学社会福祉学科教授)
【基調講演】
・韓国側 曺興植(ソウル大学校社会福祉学科教授)
・日本側 炭谷茂(社会福祉法人恩賜財団済生会理事長)
【パネルディスカッション】
・進行 牧里毎治 (関西学院大学教授)
・総括 梁玉京 (韓国社会福祉学会会長)
【事例発表】
・日本側 伊藤静美(社会福祉法人ー麦会執行理事・元看護師)
松藤聖 (NPO法人こむの事業所代表・元宝塚市福祉課長)
・韓国側 張仁成 (三星社会奉仕団常務)
崔 濬 (共に働く財団町型社会的企業設立支援団団長)
【質疑応答】
■主催 日韓こころの交流プログラム運営委員会
財団法人ユニベール財団
■共催 社団法人日本社会福祉教育学校連盟、
ソーシャルケアサービス従事者研究協議会、
韓国社会福祉教育協議会、韓国社会福祉士協会、
社会福祉法人崇賓共生福祉財団
■後援 日本社会福祉学会、社団法人日本社会福祉士会、
韓国社会福祉学会
http://www.kokorono.or.jp/topics/2010topics/sympo_annai.html
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「ママが笑顔になれない国は衰退する!」
仕事は社会とつながる為の大きなツールであると私たちは考えます。
ミッションは「女性が出産後も働き続けることができる日本を作る。」
・企業とのタイアップでCRM(コーズリレイテッドマーケティングを開発!
「日本の保育料をゼロにするZEROプロジェクト」を2010年7月より開始!
・地域の中に保育と仕事のコミュニティを作るママサテライトオフィス
まずは地域密着の保育環境を!2010年12月8日始動!
・働くママのロールモデルを発信する「キャリアマム大賞」
2011年9月開催予定!
私たちNPO法人ママの働き方応援隊は
ママになっても色々な工夫をすることで
仕事を通して社会参加できる環境を作ることが
日本経済を元気にする起爆剤になると考え
その為の環境を民の力で築きあげます。
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歩いて健康フットクリエイトです。
足元からの健康をテーマに、
歩きやすい靴やオーダーメイドのインソール、フットケア、
およびそれらの講習会や養成を行っています。
また、代表である櫻井寿美は、
現在大学にて、疾病予防としての
靴の役割の研究を行っております。
このような活動に興味ある方とともに
勉強会などを立ち上げたいと思っています。
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[ テーマ ][ その他のメッセージ ][ 地域 ][ 近畿 ]
建築設計を中心にした仕事をしてきました。
ある病気を機に、
57歳で早期引退を思いたち離れましたが、
20歳代で6人の仲間と起業した設計室は、
現在も400人の組織となり頑張っています。
63歳の今は大阪に在るNPO法人
「シニア自然大学校」の本部で
活動しています。
そこは「人と自然を愛し仲間と行動を起こそう」
と17年間やっています。
シニアの域に入り思うのです。
少子高齢化社会が本格的に始まり、
自然・環境の持続可能な社会創りが
みんなの課題になり、また思うのです。
「シニアが自然の中で活躍し社会に向かえば、
活力ある自然派のシニアが生まれ出ます。
元気に社会で役に立てば、
若者たちにも希望が生まれ、
孫・子との繋がりが見えてきます」
また
「自然に近づけば自然が多くのことを教えてくれ、
感動を呼び起こしてくれる。
自然に親しみ、営みを学び、
かかわりを考えると、自然の摂理に基づく
社会の実現をめざそうとする活力が、生まれ出ます」
そして人のつながりの大切さ、
地域再生の活動へと続き、
行動の中から「共感から共認へ」と
進化(深化)してゆきます。
こんな新しい充足と、
仲間たちとの出会いを創り出そうと、
老骨に発破をしかけている、今日この頃です。
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[ テーマ ][ その他のメッセージ ][ 地域 ][ 近畿 ]
こんにちは。私は関西の大学に通う大学3回生です。
病児保育の研究を通して、
NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんの存在を知ったことで、
社会起業家という働き方を知りました。
そして、就職活動を通して、
一企業の利益のためだけに働くことに「不十分さ」
を感じたことで、社会起業家に関心を持ちました。
大学では、公共政策を学び、
日本公共政策学会や財団法人コンソーシアム京都が主催する
学生政策コンペに出場しました。
また、自然環境についても関心があり、
低炭素社会に向けた環境研究会にも
顔を出しています。
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「自分を使いきる」ことで社会に対して
どのようなことができるのか。考えています。
はからずも、広告やことばに関わるうちに、
さまざまな企業のお手伝いをするうちに昨今出会う経営者の皆さんは
皆「社会に喜ばれたい」「人の幸せを応援する企業でありたい」
という方が増えていることに気づきました。
田坂広志先生の『これから何が起こるのか』を拝読し、
情動を促す豊穣のメッセージに圧倒されました。
そして、私自身が顧客の視点で企業に提示してきたことを改めて再構築し、
ソシアル発想でクリエイターと企業をつなぎたい。そう考えました。
本書にある明解な示唆、中間生産者、生産消費者としての生き方は、
多くの働く人にとってのモデルであると思います。
そして、今私はクリエイターのコラボレーションを促進するサイト
「キョートコラボ」を準備しています。
「京都」「コラボ」「ものづくり」をキーワードに
新たな価値を提示できるよう努めていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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NPO法人JAIE(ジャイエ)ネットは
「国際交流支援」をテーマに昨年、発足しました。
現在は、日本に留学・仕事などで滞在している外国人への寮、
住居提供や様々なイベントを企画・開催しています。
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同志社大学 リエゾンオフィスでは、
人文社会系産学官連携活動の一環として
「文系産官学連携を通じた社会起業家創出の意義?スポーツを視点に?」
をテーマとして、2009年リエゾンフェアを開催します。
これは平成21年度文部科学省
「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」
の委託事業として開催するものです。
現代社会が抱える課題に対して
自立的な取り組みを持って解決に当たろうとする動きが
活発になっています。
文系産官学の連携によって実現できるひとつとして
そのような社会起業家の創出があるのではないか?と考え、
スポーツをはじめとしてあらゆる角度からその意義を探り
産業界、大学、行政、地域間の連携の必要性について
検討を加えていきます。
[日時] 2009年10月30日(金)
[会場] キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
詳しくは
http://liaison.doshisha.ac.jp/doc/event/calender/2009/091030.html
をご覧ください。
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「生涯、自分らしいおしゃれを楽しむ」
「授産・作業所発ファッションブランド」をテーマに、
「ひとりでつけはずしが楽な装飾品」
「つけ心地の軽やかさ」
「ファッション性にも優れている」な
「バリアフリー・ジュエリー」を世に送り出したい!
と、日夜奮闘中です。
熱き思いを×収益性のある「事業」に育てるべく、
勉強・情報の場をさがしており、登録させていただきました。
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私は大学で学んでいて、
サークルで政策立案やビジネスプランなど作成し、
将来何らかの形でリーダーとして
社会に貢献できることをしたいと思って活動しています。
まだ直接的に社会に打って出ているわけではないのですが、
現在活躍されているような社会起業家の方々のようになれるように
基礎固めと将来のビジョン探しをしています。
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数年前アフリカで現実で本当に起こっている問題を目の当たりにし、
以来社会を何とか良くしていかなくてはいけない
という思いが芽生えました。
現在大学でグローバリゼーションを研究する中、
社会起業家やNPOの存在の重要性、必要性を感じています。
学生団体ICC関西として活動しており、
関西で国際協力、交流に関わる学生NGOの
ネットワーク化・場所作りを目標に、
交流、情報共有、スキルアップの三本柱の元、
NGOから講師を招いて勉強会を開催したり
団体間の交流会を企画しています。
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地下街の地域共通サインシステムや
地下鉄のサインシステムの創出に取り組んで来た
これまでのノウハウを基に、
移動円滑化施設案内の研究と経路案内手法
『らくらくマップ』の開発研究に着手。
2006年には「外出と交通の案内について」
アンケート調査及び分析レポートの作成・公開しました。
調査では、行政、交通事業者は共に
移動円滑化施設ハードの整備を重点に進めており、
施設利用のための案内情報の提供が遅れている様が明らかとなりました。
そこで、NPO法人まちの案内推進ネットでは、
全国の地下鉄駅を調査し『らくらくマップ』作成し、
現在WEB「えきペディア」に収載公開するとともに、
そのコンテンツの普及に取り組んでおります。
まちを訪れる障害者や高齢者、
海外からの来訪者も含めた様々な人々と地域の人に対し、
案内サインや多様なメディアも含めた
まちの案内情報環境の充実を図ることを通じて、
ユニバーサルデザインを基盤とする
交通バリアフリー情報の普及、
高度福祉社会の実現が我々の目的です。
バリアフリーを普及、推進されている皆様、
そしてこれらのコンテンツを活用していただける皆様との
協働活動を願っております。
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6歳と3歳の娘を持つ父親の責任として、
子どもが口にする食品が安全で、
街角で事故にあう危険がなく、
身につけたものが体に害がなく、
緑が豊かで、互いのことを思いやる気持ちを養う、
そうした商品を作り、活動を行う企業やNPOを
広報で支援することで、
子どもたちが安心して暮らすことができる世の中にしたいと
今の会社をつくりました。
通常、ビジネスと社会貢献の両立は難しいのですが、
「広報」はその両立ができる幸運な仕事だと思っています。
マスコミはその会社の宣伝のために取り上げるのではなく、
世の中のためになる情報だと判断して取り上げます。
そのためその会社の社会的価値は何か、
その価値を高めていくために何をすべきかを
お客さんといっしょに考えることが
広報支援会社の最も大切な役割であるからです。
会社を設立してから、多くの方々と出会い、
同じ想いで仕事をされている人が多くいることを知り、
励まされました。
これからも多くの社会起業家の皆さんと出会えることを楽しみにしています。
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女性起業家応援マガジンの発行や女性起業塾、
子ども起業塾アーティストとエコをつなぐごみ拾いイベント
などを開催してきました。
女性や子どもや若者を中心に
「はたらくことを通して社会とつながる」
と言うことの大切さを発信しつづける企業でありたいと思います。
そして今後は子連れ出勤や
コンソーシアム託児施設事業などを中心に
女性と子どもが「はたらく」を通して社会参加することで
「こころがつながる日本社会の実現」の為に
今後も様々な「つながるために、はたらきたい!」
という想いを形にしていきます!
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昨年、イスラエルを訪問し、
日本が推進している「平和と繁栄の回廊構想」を
在イスラエル日本大使館の松田公使から伺いました。
イスラエルとパレスチナの紛争解決にかける
アイデアと意気込みに感銘を受けました。
その時に、我々「民」もビジネスを通じてお役に立てるのではないかと思い、
ソーシャル・カンパニーに興味を持つようになりました。
現在、起業は考えておりませんが、
所属企業の資産、特に技術や販売ネットワークを使い、
社会問題を解決する新しい事業を立ち上げようと模索しています。
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同志社大学で人文社会系産学連携コーディネーターをしています。
以前は産学連携から生まれる大学発ベンチャーの成長支援を行う
インキュベーションマネージャーをしていましたが、
技術に基づいた起業ではなく
社会起業家による「仕組み」のイノベーションこそが
今一番必要なことだと思っています。
文系産学連携を通じて社会起業家の輩出を目標としています。
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高校卒業後にスリランカ人の本国の実家にホームステイし、
そこで日本語を話す青年と出会いました。
ひょんなことから、そのスリランカ人の青年と、
東京でルームシェアをすることになり、
共同生活を1年ほど送りましたが、
日本語学校に通いながら、大学資金を貯め、
日本で働くという彼の夢は叶わず、
また、私も資金援助ができる力もなく、
結局、本国へと帰国することに。
「もう少し自分に力があれば。。。」
この出来事をきっかけに、海外の人、
とりわけ生活水準が低い国の人を応援したいと考え、
そういった海外の人が日本で働ことのできるビジネスに
いくつか携わってきています。
仕事をしていく中で、自分の考えと営利企業の方針の違いなど、
様々なジレンマを抱えることが多いのが現状ですが、
この延長線上に『社会起業家』としての姿を描いております。
現在2歳になる娘がおり、
また、妻のお腹には新しい家族が出番を待ち構えています。
『社会貢献といっても、自分の家族の生活を守ることで精一杯やなぁ』
というのが、おそらく、私を含める世の中の人々の本音だと思いますが、
もう少し、一人一人が心のスペースに余裕を持てる社会にしてきたいです。
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志ある若者の輩出のために
小学生から大学生を対象とした教育事業を行っている
JAE(NPO法人日本教育開発協会)代表の山中です。
29歳で当団体を立ち上げました。
具体的な事業はドリカムスクール(企業協働体験プログラム)、
アントレターン(実践型インターンシッププログラム)です。
昨年度で年間3000人以上、
設立以来延べ7000人以上の青少年に体験を提供してきました。
これからも頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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私は旅を人生の貴重な学ぶ刹那ととらえ、
海外7カ国、日本のいたるところに旅してきましたが、
「地球に感謝すること」と、
「自然、街、人、森羅万物は共存できる惑星であれ」
と強く感じます。
食物連鎖のトップである私たちが責任ある行動をする必要がある。
その原点が、社会起業家であると考えます。
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「中小企業にもEAPを提供することによって、イキイキと働く人で溢れる社会へ」
をミッションとして活動しています。
EAPとは、Employee Assistance Program の略称で、
従業員支援プログラムと言います。
組織と個人が健康に機能し、十分能力を発揮できるように、
職場での心のケア、能力開発などを行い、
従業員がイキイキと働けるようサポートするものです。
まだまだ若輩者ですが、
今後、自分なりに社会に役立つ活動をしていきたいと考えております。
どうぞ宜しくお願い致します。
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「老後の不安に備える」から「老後の希望を叶える」時代へ
をコンセプトとしまして
成年(任意)後見制度の啓蒙・普及に取り組んでいます。
未だ社会的認知度が高いとはいえない成年(任意)後見制度ですが、
最後の最期まで自分らしく生きたいと思う個人の方や、
高齢者・知的障害の方との取引の安定を図りたい法人サイドからの
成年(任意)後見制度の活用への機運は年々高まってきています。
しかしながら、
専門的であまり馴染みの無い成年(任意)後見制度を理解し、
相談窓口を探し、裁判所へ申し立てる作業は、
大変な根気と労力と時間が必要です。
その問題解消を目的として
成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」を開設し、
「自分の住んでいる近くの相談窓口はどこにあるのか」
の整理から始めています。
これまで専門家別(司法書士・弁護士・社会福祉士他)の相談窓口は
インターネット上でも入手できましたが
専門家を横断した全国レベル(都道府県別)での相談窓口の情報を
一覧で入手できるサイトはありませんでした。
超高齢日本社会の盲点ともいうべき「成年(任意)後見制度」の
更なる啓蒙・普及に取り組んでいきたいと考えています。
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私は神戸の大学生です。
現在アイセックという海外インターンシップを運営する団体に所属し、
海外インターンシップを通して社会起業家を生み出すプログラムを
創り上げることに奔走しています。
現在は学生に対して
・社会起業家というキャリアの魅力についての理解
・社会起業家としてのキャリア醸成の一つの選択肢としての
海外インターンシップの認知
を行う為のイベントを開催すべく
仲間と共に教授等の協力を得ながら頑張っています。
まだまだ前途は多難ですが、社会起業家を生み出すために、
自分自身もそういった人材になっていくために
努力していきたいと思います。
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株式会社グローバルコンテンツは、
NPO法人「多文化共生センター」の有志によって2001年に設立され、
インターネットを用いた多言語情報サービスの提供により、
多言語・多文化な社会の実現をめざす事業を展開しています。
基幹業務として、
在日ブラジル人、ラテンアメリカ人、
フィリピン人向けの多言語携帯サイトを運営し、
それぞれの母語でニュースや生活情報、
エンターテイメントコンテンツなどを配信し、
多くのお客さまにご利用頂いております。
また、外国人向け情報配信の経験を活かし、
地方自治体向けの多言語携帯メルマガ配信システムの
開発やサポートなども手がけています。
ビジネスを通じて社会のあり方を変え、
様々な背景をもった人々が暮らしやすい日本を作るために、
さらに勉強し、サービスの向上に努めて行きたいと思っております。
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誠実にものづくりに取り組む中小企業のグローバル化を、
貿易事務という専門領域でアシストしたい
という思いで出発した個人事業主です。
海外貿易に関心がありながら、
未知の領域であるため躊躇している企業のために、
十数年の貿易事務経験で得た知識を活かして、
細やかなサービスを提供しています。
貿易事務のアウトソーシングの事業を始めて、
何度か起業家のセミナーなどにいきましたが、
自分の考えとは何かかけ離れたアグレッシブな言葉
「戦略」「勝ち組」「売れるために」などに、少し辟易しました。
自分の知識、技術は安売りすることはないが、
わたしは大きく儲けるためにこの事業を始めたわけではないと、
再認識したところに、「社会起業家」ということばに出会いました。
よき社会を実現しようとの志を持ち、よき仕事を残そうと歩み続ける、
という精神に深く共鳴しました。
技術立国である日本の原動力である製造業の発展のために、
微力ながらつくしていきたいと願っています。
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介護施設などで繰り返される職員による虐待。
人材不足と過重労働は、
「ケアをする人」を精神的に追い詰めています。
また、家族で介護されている方は、福祉サービスの利用ができず、
孤独と重い介護負担、自責の念などに追い込まれているケースも
決して少なくありません。
ラルゲットでは、ケアをする人もされる人も
「ゆっくとり豊かに生きる」ことを目指し、
ケアをする人たちの心のサポートを通じて、
よりよい社会の実現に貢献したいと考えています。
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社会人大学院で公共政策を学び、
行政の持つ力および限界を知りました。
ないものは作ればよいと考え、
仲間と2人で「1po1poステーション」を立ち上げました。
第一目標は、コミュニティカフェをオープンさせることです。
そこで、キャリアコンサルタントとして、
お客様が「自分なりの」生き方を考えていける場にしたいと思っております。
店よし、客よし、世間よしを目指します。
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2年前に20年間のサラリーマンに別れを告げ、
独立しました。
2,3年前はCB(コミュニティービジネス)
という単語に共感を覚え、
独立へのビジネルプランを作成しました。
近年CBという単語があまり聞かれなくなりましたが、
その代わりに社会起業家という単語が
いろいろなところで使われるようになってきた気がします。
当時、私のプランは共感はされましたが、
賛同はされずお蔵入りとなったのですが、
最近読んだ社会起業家の本で
カナダでほぼ同じビジネスの例が載っており
ずいぶん勇気付けられました。
これからも社会の為にがんばります!
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すべての人が街を安心して、
楽しく回遊できる地域情報の発信を目指して、
駅からナビ「駅ポル」サイトを運営しています。
誰もが始めて降り立つ駅で迷うことなく、
安心して目的地や観光へ出向くことができるように、
また、いつか行ってみたい街に夢をはせるような
情報を発信していけたら、嬉しいと考えています。
歩みは鈍い亀のようですが、
息長い活動を続けていけることを願っています。
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現在、「人に新しい世界へのきっかけを」、
そして「地域活性化」、「伝統産業・伝統芸能」の活性化を図るため、
大学院に籍を置きながら、事業の準備をしております。
社会に不足しているシステム、
人を幸せにできるシステムを作り、
新しい価値の提供を目指しております。
社会起業家として勉強中ですが、よろしくお願いいたします。
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スポーツの地位の向上を目指し、
「地域スポーツのプロ化」を掲げます。
「将来好きなスポーツでメシを食っていきたい」
を合言葉に小学生や中学生には
スポーツを通じたキャリア教育を行い、
大学生にはインターンシップとして
イベントやスクールなどを協働、
そして社会人の方には自分のスポーツにおける
キャリアを生かしたステージを
イベントやスクールという形で実現させるための
マネジメント、アドバイザーとしてサポートいたします。
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[ 近畿 ]
株式会社Link-ef(リンクエフ)の松本です。
2005年の3月に関西学院大学商学部を卒業して、
現在は在学中に作った会社の代表をさせていただいてます。
将来の夢は『街の中心となるような学校を作ること』
『自分の周りを大事にする人を育てること』です。
今は会社として顧客のメディア作り
(ホームページ、フリーペーパー、プレスリリース)
とコンテンツ作り(商品企画、販売支援)に従事しています。
こういった事業をプロジェクト化して
教育プログラムの一環として活用できるように
NPOや大学と教育プログラムの開発も行っています。
これまで自分は大人の方々に
たくさん勉強させてもらって良い経験をしてきたと思っているので、
この大人の方々に指導してもらえるという幸せな環境を
自分の後輩にも受け継いでいきたいと思っております。
将来的には街の活性化・地域の活性化を掲げて
事業を行いたいと考えていまして、
教育を中心として都市と田舎両方を巻き込んだ
循環型社会を目指していきたいです。
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始めまして、京都在住の岡田と申します。
私は総合ハウスメンテナンス主にお掃除事業、
リビングサポート事業などを行うイーリンクス(e-Links)を
昨年より本格的に立ち上げて活動しています。
私達、e-Linksはリビングサポート事業を通じて
これから進む高齢化時代に又お掃除事業やハウスメンテナンスを通じて
これからの環境問題に、「人と地球に優しい」をテーマに
少しでも役にたつ様に日々活動をしています。
環境への取り組み・・
主にエコ洗浄剤を使用したお掃除や
限りある資源「水」の節水提案など
又、年に2回、2月9日(福祉)・8月9日(ハウスクリーニング)と
福祉施設などに出向きボランティア活動を行っております。
これから私達が、次の世代に
何を残して何を伝えていけるのかを考え、
今出来る事から始めています。
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イラストや音楽、雑貨などの創作物を
ネット上で作家さんが直接出品することができる、
アート作品専門のフリマを運営しています。
さらに、直接登録作家さんに対して、
企業が制作品の仕入れやデザインの仕事なども
発注できる仕組みも作りました。
作家さんにとっては収入の道をつけること、
企業にとっては従来よりも安価で
仕事を発注することができます。
企業からの仕事によってさらに磨かれた作家さんの作品は、
より洗練されたものとなり、
最終的に購入者も恩恵を受ける事が出来ます。
そのような好循環を生み出し、
生活のいたるところで様々な作家さんの制作品を楽しみ、
購入できる世の中にしたいなあ、
とワクワクしながら活動しています。
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私達MOVE ONは
本年4月に大阪府から認証をいただいたばかりの、
障害者の方々をはじめとする、
社会的弱者自立支援を目的としたNPO法人です。
私は、現在、大学に籍をおいておりますが、
私たち若い学生こそが、さまざまな問題を抱えている日本において、
福祉の推進と心豊かな社会の実現に
大きく貢献しなければならないと思っています。
ハンディキャップをもつ人達が差別や偏見のない社会の中で、
地域を支える重要な一員として尊重される福祉社会を築きあげるために、
もてるパワーの全てを注ぎたいと思っています。
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「子どもたちの原体験に残る思いでつくり」を目指し、
提案・協働型の企画をしております吉川と申します。
現在、所属する会社にて
子どもたちが地域の方々と「提案から合意形成そして協働」しながら
6年間で自作していく卒業アルバム
「ずっとアルバム」を核とした「地域ふれあいリレー」、
炭焼きによる炭素固定並びに森林保全システム「民産炭」、
森林体験プログラム「どんぐりっ子の森づくり?どんぐりっ子でどんじゃらホイ」を、
NPOや行政・企業へ提案し、協働の実現に向け全力投球中です。
これらの企画が、地域の子どもは地域が守り育てるという、
コミュニティー本来の姿を取り戻す為の
お役に立てればと願っております。
個人では、NPO法人日本森林ボランティア協会(大阪)と、
ヨコハマ倉造空間(NPO法人設立準備中)に所属。
森から街までの環境保全や市民参加型の街づくりを通じ、
人づくり森づくりの活動をしております。
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企業に対して新商品の企画提案や新規事業立ち上げのお手伝い、
既存商品やサービスの評価を請け負っております。
顧客満足度を上げるため、商品では使いやすさや優しさを追求し、
サービスではどなたにも快適に過ごしていただけるように、
評価および改善指摘をさせていただいております。
特に、商品企画につきましては、
視覚障害を持った方々へ優しい商品を
企画提案することもお手伝いさせていただきます。
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屋外広告、いわゆる看板屋を経営しております。
私の住んでいる網野町は、昨年合併して京丹後市となりました。
京丹後市は、近年急速に観光業が盛んで、
海あり山あり、自然の大変豊かな地域です。
その豊かな自然を守るために仲間と一緒に
環境NPOを立ち上げました。
主な活動は、使用済みてんぷら油の回収・リサイクルですが、
循環型社会に向けた取り組みもしています。
子供たちが大人になる頃には、使い捨ての社会から
循環型の社会になるよう啓発活動に取り組んでいます。
生業とは全く関係ないのですが、地域の観光資源を守れればと考えています。
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京都で士業を中心とした
ファイナンシャルプランナーと福祉の専門家により、
NPO法人の開設準備を行っています。
事業の目的は、少子高齢化時代に先駆けた
介護事業の支援ビジネスと後進FPの実務支援です。
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[ コーチングやカウンセリング ][ 近畿 ]
キャリアカウンセラー・キャリアコーチとして、
持続可能なバランスの取れたライフスタイルと
自己の可能性を最大限発揮したキャリアデザインを
より多くの人が築けるよう、お手伝いができればと思います。
現在は個人事業の段階ですが、
今後は会社組織を立ち上げ、
より多くの方々にサービスを提供できるようにしていきたいと思います。
アドバイス等いただけたらありがたいです。
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[ コーチングやカウンセリング ][ 近畿 ]
一人の人間として学び成長すること。
「何を」「どうやって」
私は人や本から学んだ事を人に伝えていく事が
最初の一歩だと考えています。
一日一冊本を読んだ感想を
メールマガジンの形でアウトプットしています。
今後は本からだけでなく、
人と人との直接の交流の中から学んでいきたいです。
最近東京から近江八幡市へ転居しました。
歴史と自然を身近に感じる場所です。
人との交流をこの場所を起点に始めていきたいです。
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神戸を基盤に地元の活性化を願って、現在ベンチャーの立ち上げなどをサポートしています。今月1社ネットショップの会社が無事立ち上がり、いよいよ業務開始しました。年内にもう1社立ち上げようとプラン中です。
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はじめまして。大手新聞社の経済部記者です。多くの企業取材をしてきましたが、業績のよい企業ほど利益優先ではなく、ミッション優先の経営がされ、社員の多くが動機付けされて仕事に励む傾向があることに気付きました。こうした問題意識を背景に、社会起業家の存在を知り、取材しました。ミッションだけで動いているといっても過言ではない社会起業家こそ、日本の閉塞感を打ち破る原動力になると感じました。
漠然ではありますが、私も、取材だけではなく、何らかの形で社会起業家に関わりたいと思い、このフォーラムへの登録を申し込んだ次第です。これから具体的な活動に移していくことを考えています。よろしくお願いします。
話は変わりますが、坂本竜馬って、社会起業家だと思いません?
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私はいま大学生です。社会起業家になる以前に、まだ実社会にすら出ていません。しかし、いつの日か、「教育」をキーワードに何か社会に貢献したいと考えています。
「教育」と聞くと、特に就職を考える方は、教職を思い浮かべるかもしれません。確かにそれも一つの道ですが、私は、教育は学校の中だけで行われるものではないと考えています。なぜなら、教育の根本とは、二度とない人生をどう生きるか、言い換えれば、自己教育だと思うからです。それは学生のみならず、すべての人間に関わってくることです。だから田坂先生の「我々一人ひとりの変革」というビジョンは大いに胸に響くところがあり、私も社会起業家フォーラムに参加させて頂きたいと思いました。
「人間の成長を支援する何か」がしたいと、まだ漠然とした夢ではありますし、迷うこともしばしばです。しかし、月並な言葉ですが、自分を信じて歩んで参りたいと思います。
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社会起業家フォーラムは今日初めてNHKを通じて初めて知りました。起業については常に興味を持っておりますが、具体的な活動は行っておりません。今後さらに勉強していきたいと考えております。
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昨年11月に開業したての新米行政書士です。約40年のサラリーマンを卒業しての、第二の人生のスタートについたばかりです。行政書士としての業務知識の習得もまさにこれからですが、それよりも最近つくづく感じていますのは、これまで本当に「井の中の蛙」であったんだなぁ、ということです。会社をはなれると、人とのつながりが殆んどないということに愕然としました。新しいスタートをきって、人の輪をひろげることが、これから自分にとってもっとも大事な課題だと感じています。
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起業してから12年の経営者です。IT事業を始めて5年になりますが、現在経営感覚を持った「自立型社員」を育てるための、社員教育を行っております。自分が世の中でどれだけの価値観を持った人間であるかを認識させ、そしてどんな目標を持って、将来どんな人間になりたいのかを「科学性、社会性、人間性」の3つの観点で考えさせ、実行してもらっています。
また、IT事業のひとつとして「いい歯医者ドットコム」というサイトを運営しており、田坂先生の言われておられます「生活者支援」という立場で展開を心がけております。医療の現場では、やはり患者無視というのはどこでも同じで歯科業界も同じで、私達は本当に「患者に優しい歯医者さん」を探し出し、生活者のための「ヘルスプロモーション」を事業化していきます。
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私は一昨年、東京から家族とともに和歌山県本宮町という過疎の山村に移住しました。知り合いに紹介された地元産品を加工する小さな工場で、最低限の現金収入を得るためのアルバイトをするつもりが、その経営者が交通事故で急逝し、全面的に経営を任されることになりました。
残された社員はただ現状を回すことのみに手一杯で、非効率な作業振りや不良在庫の山を見るととても利益は出ていそうにありません。工場の中身は経営者一人の頭の中にあったらしく、どうしたらよいか誰も示してくれません。それどころか今どういうことが起きているのかすら分かりませんでした。
地元産品といっても、南部の梅や有田のミカンのようにこれといった特産品がない場所で、再建の道のりは厳しそうです。のんびり畑や釣りでも・・・と思い描いていた田舎暮らしが、毎朝5時起きで経理の本と格闘することになりました。
小さいとはいえパートさんや原材料を生産する人たちの家計を少なからず支えているのも事実です。土建屋さんや旅館以外に企業も多くない町で、今後の地域興しを進めるためにも、これからこの会社が果たすべき役割は重要になると信じて奮闘中の毎日です。
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私は、現在、奈良県で独立系のファイナンシャルプランナーとして活動しております。専門分野は土地建物に関する相談や相続、土地の有効利用です。この分野でインターネット上のFPネット相談室なども稼動させておりますが、このシステムをもう少しパワーアップさせ、パソコンを使いこなせないお年寄りなどにも利用できるような、テレビ電話相談室なども将来考えております。
まだまだ、進化する情報社会と以外に閉鎖的な分野をうまくミックスできないものかと日々考えております。良いアイデアや工夫をどんどん教えていただき、そしてその知識をどんどん広めたいと思います。
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「企業活動を通じて社会に貢献する。」
今年39歳になりますが、学生時代から持ち続けた私の思いです。社会貢献度の高い企業へと思い、今の会社を選びましたが、忙しい日々と利益の追求でなかなか実感できません。これではいかんと思いつつも、あっという間に十数年が経過しました。
そんなある日、幸運にも?入院する機会に恵まれ、最初の思いをもう一度確認することができました。そこから動き出しました。タイの地元NGOの活動を見せてもらい、自分のやりたい事が鮮明になりました。神戸で企業と接点のあるNGOを探し回り、留学生の就職支援を行っているNGOに参加しました。留学生が会社を作りたいと言い出し、手伝おうとしましたが、力の無さを痛感しました。
よりレベルの高い社会貢献と仕事のために、今は中小企業診断士受験の勉強中です。一方で社内公募に応募し、新規事業開発の仕事に従事しています。NPOとの連携も視野に入れた社会貢献事業も模索しています。社会起業家フォーラムの本を読んで、「孤独な歩み」ではないと勇気づけられました。まだまだこれからですが、とにかく歩み続けていきたいと思います。
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今までの事業や会社では、企業継続のための仕組みづくりを主に運営する経営手法が当たり前のように成り立ってきていたのではないかと思われます。これから情報社会の中で、オープンな中で、顧客志向に基づいたマーケティングや商品開発、商品・サービス進化をしっかりと考えた事業を運営できるような会社を経営したいと思っております。
「社会起業家」というキーワードは、自分の求めている起業や会社経営にあてはまるのではないかと思い、参加したいと考えました。以前、田坂先生のセミナーを聞き、私が漠然と考えていたシナジービジネスが、商品生態系という一言で説明されたことに大きく感動し、私なりの見解のビジネスとして確立していきたいと、今もITを有効に活用したビジネス展開を行っております。
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各人の自己実現の支援につながるようなライフ・プランニングに関わるNPOの設立を準備しています。キャリア・プラニングやファイナンシャル・プラニング、自己啓発やキャリアアップのための学びや家計のファイナンシャル・リテラシーの向上、健康の維持管理など、トータルライフの支援となるような団体を目指そうと思っています。
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只今、まちの活性化をめざし、元気な女性のネットワーク作りをすべく勉強中です。男女共同参画事業・女性起業セミナー等、積極的に取り組んでいる最中です。現在は暗中模索中です。メンバーの皆様のご経験を参考にさせていただき、私なりの事業の進め方を見つけ出す事が出来ればと考えております。何かをするには一人の力だけでは駄目です。やはり仲間であり、ネットワーク作りが不可欠です。
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この世に生まれてきた限りは、後悔しない精一杯の人生を送りたいと、最近になりやっと考えるようになりました。自分自身が死を迎える時、今の生き方で「満足した」と思えるだろうかと考えた時、それはNOだと思いました。
サラリーマンでは、やはり自分がやってやろうという範囲が限られてしまいます。志が高ければ高いほど、それは障壁以外の何者でもないと思うのです。ただ今は実力がありません・・・。本当に世の中にデビューするまでは力を蓄えようと思ってます。志と共に。
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このホームページのいたるところに『その仕事の彼方に、何を見つめているか。それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。』(JSEFのビジョン)を再認識する場面がありました。見つめているだけでなく、行動を起こさなければならないことも再認識しました。自分を振り返ってよくよく考えてみると、行動しているつもりでも、それができていなかったと思いました。
今からでも遅くはないので起業をもう一度ちゃんと考えたい思い、そのための心の支えになる良いサイトだと感じたのでこのフォーラムに参加します。宜しくお願い致します。
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私は、住宅を所有する社会構造に対して、証券化を通じた共有を提案して、今後の都市再生や高齢社会への貢献が出来ないかを模索しています。国の機関や知り合う人たちに提案をし、共感を得ても、行動を共にし起業をする仲間も未だ出来ずにいます。
本日初めて「社会起業家」を知り、視点のありかたに共感しました。もう一度この視点から私見を再構築して、めげずに提言を続けようと思います。
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京都を一大「試作加工の集積地」にしようというビジョンを掲げて、京都南部の中小企業がコンソシアムを形成し、『京都試作ネット』という組織を2001年7月17日(祇園祭の山鉾巡航の日)にオープンさせました。インターネットで「試作を請負う」、試作請負の専門サイトです。
「顧客の思いをすばやく形に変える」というコンセプトで、「試作?そうだ京都に頼もう!」と云われるようになるようにしようと頑張っています。
私たちは、日本にモノづくりを残したい。自分達が育った京都、自分達の生活の基盤があるこの京都という地域で、モノづくりをやって行きたい。夢のあるモノづくりを次の世代に繋ぎたい。そんな思いでこの『京都試作ネット』を立上げました。儲かるのならと中国へ進出するのもいいが、我々は利益の追求のみに走るのではなく、産業があり、健全な社会があり、健やかな生活があるという状態を地域に創り上げたいと願っています。
企業の利益は、なぜ何のために必要なのか?それは社会を維持し発展させる、別の言い方をすれば、人々と社会が共に進化するために必要なものであるはずと考えています。目先の利益優先ではなく、少し先の社会のための利益のために働きたいと思っています。
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現在、30歳?50歳以上までの企業にお勤めの方の再就職支援に取り組んでいますが、個人の方の支援もできればと考えております。スキルの高め方、社会での生き方など、転職を考えられている方のコンサルを致します。メンタルな事も含めて。外国の方に、日本語、文化、習慣を教えるサークルを作っています、皆様の参加をお待ちします。
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「自己責任」と言う言葉をここ何年か実感しています。大木に寄り掛かっていれば安泰と、会社任せ、人任せで、自分で判断することを避けてきた怠慢な生き方を良しとしてきたツケが一気にまわってきたかのような日本の現状。やっと、自分を見つめ直して、前を向いてみようと、小さな一歩を踏み出すキッカケになればと、メンバー登録させていただきます。
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現在はNGO系のシンクタンクに勤めており、自分自身が事業を展開しているわけではありません。しかし、多くのNGO・NPOの方に接する機会が沢山あります。より多くの実践を重ねておられるみなさんと交流ができればいいなと考えております。
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まだ何かに取り組んでいるわけでもありません。ただ田坂代表の著書を通じて、いろいろと人生観のうえで教えられることが多かったものですから、このフォーラムにも関心と興味を持った次第です。私の場合は「社会起業家」以前に、ひとりの男として、会のメッセージにもありますような「新しい生き方や働き方」について考えていきたいと願っています。なにほどの力も才覚も持ち合わせておりませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。
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この世の中、老いも若きも将来に不安なく、活き活きと楽しく生きる。そのために、環境、医療、福祉、教育などの各分野に於いて、自分自身が何か人の役に立つ物を探し出し、その分野のエキスパートとして社会貢献出来ればと考えます。
現在、社会問題化しつつある、STD(性感染症)の防止、啓蒙活動を行うと共に、予防洗浄水などの自社開発を推進するため活動を行っております。特に若年層においての感染が多く、推定100万人ともいわれる感染者があるとの報告もあり、早急に取り組んでいくべき問題であると思っております。
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地元・奈良を中心に、「奈良を全国で一番人材で困らない地域にしたい」という思いで、人材紹介業を営んでおります。人材の紹介を通じて、企業発展の一助となれるよう、取り組んでおります。地元出身の優秀な人材を、地元の企業へ、また全国の優秀な方を、奈良の企業へ。転職者もしくはその家族の方まで含めた人生の分岐点に立つ仕事ですので、大変重い責任感を感じております。
活動的には、まだまだこれからですが、上記の目的達成に邁進して参りますので、宜しくお願いいたします。
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「社会起業家」をテーマに、月に一度簡単な勉強会をしています。全く独学?(聞きかじりの知識)で取組んでいるため、右へ行ったり左へ行ったり、全くの漂流状態です。「社会起業家」を一言で言い表すことは無理かもしれませんが、理解へのキーワードを探しています。
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京都の企業に勤めているサラリーマンです。昨年11月から社内新事業としてエネルギー関係の営業活動をしていますが(自社製品は無く商社としての営業活動です)、なかなか思い描いたようには進まず、エネルギーとは遠い関係(すぐ売上に結びつくようなこと)に流れ、将来的なことを考えればまずいと思っています。会社自体の風潮が大企業でもないのに大企業病に犯されたような風潮になっており、ジリ損は免れないのに今までの商法にしがみついています。
我々の仕事はそのような方向から脱却しようとやっていますが(やろうとしていた?)、会社側からは売上を至上命題のように言われています。また社内での協力はほどんとありません。
このような中で、これからの我々、しいては会社の方向に個人的に迷いがあって、今回投稿させて頂きました。いろいろと勉強させて頂きたいと考えています。ある意味では「わらをもつかむ」心境です。
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昨今の不祥事・事件を見るにつけ、利益の増大を目標とする資本主義が万能でないと感じています。利益や給与・福利厚生などではない「志」による社会活動が重要になってくると思い、勉強のために当メンバーに入会させて頂きたい、と思いました。よろしくお願いします。
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人から社会起業家だと呼ばれることがあるが、自分自身はあまり自覚していない。なにがしかの価値を社会に提供しようと起業する人は、営利目的であるにせよ、非営利であるにせよ、社会起業家なのだと思う。
私はいま、NPOで仕事をしているが、NPOの中には非営利であることが価値だと誤解している人も多い。非営利であるにせよ、営利であるにせよ、いかにすぐれたサービスや価値を社会に提供できるか、それが大切なのだと思う。
私は、兵庫県西宮市にあるNPO法人 ブレーンヒューマニティーという組織の代表として働いている。
阪神・淡路大震災の被災児童を支援するために集まった学生を母体とするこの組織は、現在では地域の子どもたちへのレクリエーション活動や不登校の子どもたちへの支援活動などを展開している。そして、そのすべての活動は300名を超える学生達が担っている。
NPOであるということに、学生が主体であるということに妥協することなく、先駆的で価値の高いサービスをこの地域に提供したいと願っている。
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変わらなければならない時、それは信念に対して自信を持ち素直に受け入れる時です。その信念とはその人によって多様ですが、社会起業家とはそれが「良き社会の実現」に対し、考え行動を起こす人なのでしょう。
そこには一言で人間力と片付けるにはあまりに難解なパーソナリティの問題があります。人の全ての営みが帰結するのは、人間の連関性を司るパーソナリティの形成であると言っても過言ではありません。
株式会社という形そのものがすぐに消えるとは思えませんが、少なからず資本の考え方が変わってきていることは事実です。社会がダイナミックな変革を待ち望むこの時代を生きることを、とても恵まれていると感じます。自分では全く感じない現社会体制におけるリスクを取る絶好の機会であると考えています。
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私はある教育産業の会社に勤めています。
豊かな社会になった今、自分の夢や目標に向かって歩んでいける子どもたちでいっぱいにしたい。そのために必要な力を子どもたちにつけてあげたい。
そのためなら、今の会社を利用して、全力を注ぎたいと思っています。もし今まで以上により世の中のためになれる業務が可能ならば、今の業務を変えてでも、もっとよい世の中にしたい、それが実現できるよい会社にしたいと考えています。
子どもは自分から学習する力を持っています。当社に通う子どもたちは少なくとも自分から学習しています。でも、地域の子どもたちはその経験をしていなかったり、その力を地域の大人が信じていなかったり。
子どもの自分から学習している姿を大人がもう一度見つめなおした時、大人の先入観が変わった時、子どもをもっと大切にする、いやもっと人を大切にする、信じる世の中がうまれると思っています。
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昨日、グロービス主催の会で田坂さんの講演を初めて聞きました。「一期一会」。今を大切にする生き方を忘れていました。いつのまにか、他人にも自分にも甘くなって無難な生き方を選んでしまっていたようです。
20代後半から10年間アマチュアですが、小椋佳さんに曲をもらい全国公演をうっていました。公演は毎回、裸の心のぶつけ合いで客席との一体感を感じられる素晴らしいものでした。昨日の講演を聞いて思わず昔の自分達の舞台を思い出しました。出会いを大切にしたい。だからいつも真剣に生きる。自分をごまかさない。もう一度自分を見つめなおして、「志」を立てます。
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