

皆さんの活動をご紹介させていただきます。
掲載をご希望の方は、こちらから、メッセージをお寄せください。
人の手が何かをつくり出すペースは、生活のリズムに呼応しています。スピードからスロー。そのことが今、改めて見直されています。節度と言い直してもいいかもしれません。
過剰にならないこと。機械を使ってたくさんつくりすぎると、どうしてもあまったり、無駄なもの(ごみ)もたくさん出てきます。急いでばかりいると、人まで機械のようになってしまう。過剰な便利さに身をまかせていたら、いつのまにか自分の手で、暮らしをつくっていくこともできなくなってしまう。
効率化や流行を追うのではない時間軸から生まれたものは、気持ちもゆったり豊かにしてくれる。
自分の暮らしの本当のここちよさをもういちど見直すために。障害のある人たちと共に考える中から、いろんなヒントが見えてきます。障害のある人たちと共に動くことで、人と人のつながりが生まれます。私たちがつくりたいのは、ものを通して語り合える「つながり」と「共感」です。
![]()
![]()
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jsef.jp/mt-blog/mt-tb.cgi/1245