

皆さんの活動をご紹介させていただきます。
掲載をご希望の方は、こちらから、メッセージをお寄せください。
年間3万人を超える自殺者数を減らすことはできないか?
「社会起業家」がそれに挑む壮大な社会実験を始めた。
キャンペーンは実にシンプル。
「けっこう死にたくなるときってあるでしょ・・・」
ではじまるチラシ「生きテク」には自殺の原因になる
「いじめ」「借金」などの解決方法が紹介されている。
「生きテク」を読んだ人が自分の問題解決事例を寄せて、
それを掲載してまた配布する。
自殺に対して生きる知恵を集積・共有する
ポジティブなフィードバックを起こす仕掛けだ。
企画・実施しているのは
ポジメディアプロデューサのオキタリュウイチ。
オキタは、「キレる17才」という言葉が
メディアに「広告」された社会に対して
98年100個いいことをすると願いごとがかなう
「heaven’s passport」を考案し、
東京渋谷の女子高生を中心にムーブメント化させ、
15万部以上を売り上げた。
「heaven’s passport」を持った人がいいことをすると、
それを受けた人もいいことを返すという
ポジティブなフィードバックが生まれる。
「heaven’s passport」により
ゴミ拾いなどの親切を始めた中高生たちから寄せられた
「クラスでいじめがなくなった」
「生まれて初めてお母さんにありがとうが言えた」
などの願いがかなった「声」がオキタの自信の源になっている。
今回も同じ仕掛けを使い、
自殺を考えた人が自殺を促進する情報ではなく、
生きていくことにポジティブに変換する
コミュニケーションをつないでいく。
ウィーンで自殺者が3分の1に減ったという
事例を踏まえたキャンペーンで、
一年後自殺者が3分の1に減ることを目指す。
キャンペーンをスタートして3月24日朝日新聞に載ったところ
早速100通にものぼる反響やメディアの取材申し込みが相次いでいる。
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?自殺ではなく生きテク知恵の共有?
(木下拓己さん):
≫ 今日のオールニートニッポン 2007年7月20日号(第5号) from オールニートニッポン(ALL NEET NIPPON)
2007年7月20日号(第5号) 今日から、自殺ZEROキャンペーンを仕掛け...[詳しくはこちら]